ゲームセカイ
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「ニンテンドースイッチ」を当日販売分で購入してきました

本日2017年3月3日、任天堂の新ゲーム機「Nintendo Switch」が発売されました。

据え置き型で携帯も可能な新コンセプトのハードで、1月中にはネットでの予約が即完売、マイニンテンドーストアへのアクセスが殺到、というニュースを目にされた方も多いかもしれません。

御多分に洩れず筆者も注目はしていましたが、購入はぎりぎりまで迷っていました。

理由としては、急いでスイッチを入手しても、当面はゼルダ専用機になるのが目に見えていることと、そのゼルダもWiiU版も発売されるので、あまり焦る必要はない、などの点が挙げられます。
 

そこで、もし当日販売分が手に入りそうなら購入、無理なら『スプラトゥーン2』発売の時期まで延期するつもりで、地元のビックカメラに向かったところ…意外にあっさり入手できました。

ニンテンドースイッチ 商品画像

大手家電量販店では、今日は9時開店で対応していた店舗も多かったとのこと。

筆者は、その30分前に到着したのですが、列こそ出来ていたものの大行列というほどではなく、3DSで「モンハン」が発売された時の方が並んでいる人は多かった印象です。

そのお店でのニンテンドースイッチ本体の当日入荷分は100台以上、結果から言えば、10時頃でも在庫が残っていた状態だったので、それほど急ぐ必要はありませんでした。

ちなみに、筆者が購入した本体は「グレー」、購入ソフトは、もちろん『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』です。
 

ついでに、「Joy-Con 充電グリップ」と、液晶保護フィルムも購入。

ニンテンドースイッチ 充電グリップ 液晶フィルム

筆者は長時間プレイが多くなりそうなので、念のため、コントローラーを電源に接続して遊べる充電グリップを確保しておくことにしました。

このグリップは、付属のケーブルでUSB端子に接続可能で、端子はドックにも用意されています。
 

また、ニンテンドースイッチで各種データを保存可能な容量は、本体に32GB分となっています。

今時32GBでは心許ない気もしますが、とりあえず、ゼルダなどのセーブデータを保存するだけであれば問題ありません。

容量を増やしたい場合はmicroSDカードに対応しているので、今後、ダウンロードソフトを利用する場合などは、別途カードを用意する必要があります。

「ニンテンドースイッチ」を開封

ということで、いよいよ「ニンテンドースイッチ」を開封。

Nintendo Switch 開封

箱の上段には、本体とJoy-Conが、下段には、ドック、Joy-Conグリップ、ACアダプター、Joy-Conストラップ、HDMIケーブルが収納されていました。

なんというか、スイッチ本体の第一印象は、タブレットそのものといった感じです。
本体の電源を入れると、まずは初期設定がスタート。

ニンテンドースイッチ 初期設定

基本的に、言語選択、ユーザー名やアイコンの設定など簡単なものばかりです。

ネットには、無線LANのアクセスポイントを介して接続しますが、各種携帯端末で、この手の設定をしたことがある人であれば、見慣れた内容になっています。

「ニンテンドースイッチ」を少し触ってみた感想

初期設定が終わったので、さっそく『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のプレイを開始しました。

Nintendo Switch

スイッチのコントローラーに関して、筆者は操作性の低下を懸念していたのですが、グリップに接続したところ、問題なく遊べています。

ちなみに、上の画像でコントローラーが有線になっているのは、「充電グリップ」を使用しているためで、通常は無線操作です。
 

ただ、携帯モードにすると、少し違和感を感じる気が…まあ、これは慣れかもしれません。

今後プレイするソフトによっては、「Proコントローラー」の方が適したものもあるかと思いますが、Proコンの希望小売価格は、ソフト約一本分の、税込6980円+税だったりします。

また、Joy-Conには、臨場感を増すための「HD振動」という機能が仕込まれているのですが、まだプレイ時間が少ないこともあるので、評価は保留。
 

ディスプレイは、タブレット端末を横画面にしたという印象で、視認性は比較的良いように思います。

本体に画面があることで、なんとなく「携帯ゲーム機」のように見てしまいますが、このサイズを小さく感じる場合は、「TVモード」をメインにしたが無難かもしれません。
 

筆者が不便に感じたのは、「テーブルモード」でプレイする際、本体のケーブル接続端子が下側になってしまうため、充電ができない点です。

「TVモード」ではドックにセットしているので、充電の心配はなし。

「携帯モード」は、充電不足になればケーブルを接続すればいいのですが、「テーブルモード」に関しては、本体に充電しながらプレイするには、工夫が必要になりそうです。

また、本体を立たせるための「スタンド」が貧弱で、何かの拍子で折れそうな予感が…。

この辺の利便性を向上してくれるアクセサリーが登場してくれることを期待します。
 

と、現在思いつく点を書いてみましたが、これから見えてくる部分もあるかもしれません。

また何か気がついたことがあれば、記事にしてみようと思います。

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